○いよいよ本日 ソウル・サーチン・ラウンジ~細田ジャム日出夫さん登場~『チェイシン・ザ・80ズ・クラシック』発売記念トーク

Posted by     Masaharu Yoshioka | February 20,2018

○いよいよ本日 ソウル・サーチン・ラウンジ~細田ジャム日出夫さん登場~『チェイシン・ザ・80ズ・クラシック』発売記念トーク

【Hideo Jam Hosoda Will Join Soul Searchin Lounge #29: Chaser Meets Searcher】

今日。

毎回音楽業界のゲストを招いて、ラジオで聴けない、あるいはネットで調べてもわからないようなトークを繰り広げている「ソウル・サーチン・ラウンジ」。その第29回がいよいよ今日2018年2月21日(水)、新宿カブキラウンジで夜7時半から行われる。今回のゲストは、昨年12月に発売した『チェイシン・ザ・80ズ・クラシックス』の著者、ジャムさんこと、細田日出夫さん。

主に1980年代に活躍したブラック・ミュージックのプロデューサーを中心に記した著作『チェイシン・ザ・80ズ・クラシックス』では、100人以上のプロデューサーをピックアップ。その主だった作品を紹介している。

その著作。4000円弱だが、このページ数、ヴォリュームは圧巻。

『チェイシン・ザ・80ズ・クラシックス』

https://goo.gl/YWfyyk

これは、ブラック・ミュージックの専門誌「ブラック・ミュージック・リヴュー」1997年10月号から最終刊となった2011年12月号までおよそ14年間におよぶ長期連載を基本的には掲載順に一冊にまとめたもの。この連載は、ブラック、ソウル、R&Bをプロデューサーという切り口でまとめたもの。いわばプロデューサー・ファイルといってもいい資料的な価値も高い作品だ。

一回の連載が約4500文字超で、これが102本あるので、50万字近い力作になっている。扱っているプロデューサーも、カシーフから始まり、フル・フォース、チャッキー・ブッカー、キャロウェイ、ジャム&ルイス、レイ・パーカー、ロジャー、ナラダ・マイケル・ウォルデン、パトリック・アダムス、ランディ・ミュラー、ジャック・フレッド・ぺトラス&マウロ・マラヴァシ、ギャリー・グレン、アル・マッケイ、ジェリービーン、イワン・ロジャーズ&カール・スターケン、ノーマン・ホイットフィールド、マイケル・ゼイガ―、ナイル・ロジャーズ、エムトゥーメ、ロニー・シモンズ、ロッド・テンパートンなどなど、実におもしろい顔ぶれが並んでいる。

この本に関する発売イヴェントはすでに何本か行われており、カブキラウンジでも1月12日(金)にDJイヴェントが行われ大盛況になった。

細田さんは、ソウルをチェイシン(追いかけ)、僕はソウルをサーチン(探して)いるということで、今回のラウンジは、「チェイサー・ミーツ・サーチャー」ということになる。

今回の「ソウル・サーチン・ラウンジ」では、本書を中心に1980年代のブラック・ミュージック・プロデューサーについてなどのトークが繰り広げられることになりそうだ。

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ご予約はメールの場合、本日16時頃まで、以後はお店に直接お電話かいらしてください。予約なくても入れますが、だいたいの出席人数をつかむために予約していただくと助かります。

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細田さんが『レディオ・ディスコ』(インターFM、2018年2月3日放送分)でゲスト出演し、この本の宣伝をしたが、ここでカシーフについて熱く語っていたので、「ラウンジ」でもカシーフなどについての話を中心にしようかと思う。

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「ソウル・サーチン・ラウンジ」第29回~2018年2月21日水曜開催 ゲスト、細田ジャム日出夫さん

■「ソウル・サーチン・ラウンジ」イヴェント概要

            概要

タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ~No.29~『チェイシン・ザ・80ズ・クラシック』を上梓した細田ジャム日出夫さんを迎えて」

日時 2018年2月21日(水)第一部=18時30分~19時30分、第二部=20時~21時 (入れ替えなし、通しでお楽しみいただけます)

場所 カブキラウンジ

住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラ)

電話 03-6205-5125 (問い合わせは下記予約メール送り先までおよせください)

入場料 2000円(1ドリンク付き)当日、現地でお支払いください。

出演

司会 吉岡正晴

ゲスト 細田ジャム日出夫 (『チェイシン・ザ・80ズ・クラシック』著者、ブラック・ミュージック系音楽評論家)

サポートDJ OSA

http://kabukilounge.tokyo/

座席数 約30

予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、確認メールを差し上げます。なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。

予約メール送り先 

soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

予約者数をざっと測りたいので、ぜひご予約を。

ポイントカードお持ちの方、ポイントしっかり押します。ポイント10個で素敵なプレゼント進呈。

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■「ソウル・サーチン・ラウンジ」にこれまでに登壇したゲストのみなさま

過去ゲスト一覧(敬称略) [2] などは2度目の登場を示す。ラウンジは2015年10月スタート。「ラウンジ」の1回目から3回目まではゲストはなく一人トーク&DJだった。基本、毎月第3水曜日開催。

2016年

1月 高畠保春 (『東京ソウルバー物語』著者、日本一ソウルバーを知る男)

2月 マサ小浜 (ギタリスト)

3月 ラルフ・ロール (ドラマー、シック、久保田利伸)

4月 カマサミ・コング (DJ、ハワイKIKIほか、FMココロほか)

5月 TUNA (プリンス研究家)

6月 ゲイリー・ジョンソン (ノーマン・ウイットフィールド・アシスタント等)

7月 スネイク・ダイジャ (ビリー・プレストン、ホイットニー・ヒューストン・ツアー・マネージャーほか)

8月 ラルフ・ロール[2] (ドラマー、ディアンジェロ、シック、久保田利伸)

9月 沼澤尚 (ドラマー、ジェームス・ギャドソン、チャカ・カーン、13キャッツ、ナッシング・バット・ザ・ファンクなど)

10月 マサ小浜 [2] (ギタリスト、ファンタスティック・ネグリート、アリ・オリ・ウッドソンなど)

11月 中田利樹 (『AOR AGE』著者、音楽評論家)

12月 テツヤ・モリグチ (LA在住ギタリスト/プロデューサー/コンポーザー)

2017年

1月18日 カマサミ・コング [2]  (DJ, KIKIなど)

2月15日 阿多真人 (洋楽研究家、グラミー・ウォッチャー)

3月15日 カニリカ (放送作家、プリンス・ウォッチャー、レスト・イン・パープル・メンバー)

~20回記念3か月連続・ジェームス・ブラウン特集~(4月~6月)

第19回4月19日 中田亮 (オーサカ=モノレール、マーサ・ハイ、マーヴァ・ホイットニー・プロデューサー)

第20回5月17日 ハリー・ワインガー (ユニヴァーサル・ミュージック、カタログ部ディレクター、ヴァイス・プレジデント) 林剛(音楽ジャーナリスト)

第21回6月23日(金) デヴィッド・マシューズ (ジェームス・ブラウン、1969年~75年頃、アレンジャー)

第22回7月19日 ウッディーファンク&セルジオ武藤 (トークボックス・アーティスト、プロデューサー)

第23回8月16日 鈴木啓志(音楽評論家、アトランティック500編纂者) 宮治淳一 (音楽評論家、ワーナーミュージック・ディレクター、DJ)

第24回9月19日(火) ラルフ・ロール [3] キンバリー・デイヴィス (シンガー、ミュージシャン、シック)

第25回10月18日 ハッスル本多 (ディスコ・プロデューサー) T-Groove (ディスコ・プロデューサー)DJ Osshy (ディスコDJ)

第26回11月15日(水) 塩田哲嗣(ベース奏者、レコーディング・エンジニア)、Tea (シンガー) 時枝弘(プロデューサー)

第27回12月17日(日) 大西貴文(DJ)

~2018年~

第28回2018年1月17日(水)阿多真人 [2](グラミー賞研究家)

第29回2018年2月21日(水)細田ジャム日出夫 (ブラック・ミュージック評論家、『チェイシン・ザ・80ズ・クラシックス』著者)

第30回2018年3月19日(月)

第31回2018年4月18日(水)

第32回2018年5月16日(水)

第33回2018年6月20日(水)

第34回2018年7月18日(水)

第35回2018年8月15日(水)

第36回2018年9月19日(水)

ENT>EVENT>SOUL SEARCHIN LOUNGE>29

SOUL SEARCHIN>LOUNGE>Hosoda, Jam, Hideo

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