〇いよいよ明日(4月18日)「ソウル・サーチン・ラウンジ31」ゲストに鈴木啓志氏、宮治淳一氏満を持して再登場

Posted by     Masaharu Yoshioka | April 16,2018

〇いよいよ明日(4月18日)「ソウル・サーチン・ラウンジ31」ゲストに鈴木啓志氏、宮治淳一氏満を持して再登場

【Hiroshi Suzuki & Junichi Miyaji Will Be At Soul Searchin Lounge #031】

巨匠。

毎回ユニークなソウル関連アーティストやジャーナリストなどを招いて他では聞けないSNS拡散禁止トークでこのところすっかり話題の『ソウル・サーチン・ラウンジ第31回』にソウル・ミュージックの最古参音楽評論家、鈴木啓志(すずき・ひろし)巨匠と「日本一のレコード大好き男」の宮治淳一さんが登壇する。

2018年4月18日(水)、19時半から新宿カブキラウンジに登場。

予約メール送り先は 

soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

折り返し確認メールを差し上げます。イヴェントは予約なくても入れますが、予約していただくと座席を確保いたします。

鈴木さんが監修選曲編纂・ライナーノーツ執筆と全面的にてがけた入魂の力作コンピレーション『500アトランティックR&B/ソウル・シングルス』VOL.3と4を出したところで、この作品、さらにソウル・ミュージック音楽評論家としてのスタンスなどについて語っていただく予定だ。もちろん、それ以外の著作に関する話もランダムにでてくる可能性も高い。

今回はその『500アトランティック~』を編纂・制作ディレクターでもあるワーナー・ミュージックの宮治淳一さんも正式に登壇する。前回は飛び入り参加だった。

鈴木さん、宮治さんの登壇は昨年7月に第一弾、第二弾が出たあとの2017年8月の『ラウンジ』以来、8か月ぶり。

鈴木さんは、「今度のコンピが1965年から66年にかけてで、ちょうどわたしがR&Bに夢中になり始めた頃。そこで当時お世話になった雑誌『ティーンビート』や『ミュージックライフ』を持って行って、その頃の状況を話すというのはどうでしょう」と意気込みを語っている。さらに「67年~68年の雑誌創刊から『ソウル・オン』の話、吉岡くんとの出会いあたりまで話を持っていければ」と付け加える。大変、おもしろそうな話になりそうで、今から楽しみだ。

■宮治淳一プロフィール

鈴木さんのプロフィールは下記にあるが、宮治さんも鈴木さんに勝るとも劣らぬレコードコレクター。宮治淳一さんは、1955年8月15日神奈川県茅ケ崎生まれ。ディスコメイト・レコードを皮切りに、パイオニアLDCを経て1995年からワーナー・ミュージック・ジャパン所属。今回のCDの担当ディレクターでありながら、「日本一のレコード大好き男」を名乗り、毎週日曜日ラジオ日本で17時55分から放送されている『名盤アワー』のDJも務める。また茅ヶ崎在住で、かの「サザン・オールスターズ」の名付け親でもある、実におもしろいミュージック・マンだ。最近では映画「茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜」に自身として出演、同映画の小説も上梓した。

映画原作本

https://goo.gl/1sDAV5

映画BLU-RAY

https://goo.gl/1sDAV5

また茅ヶ崎の自宅一部を改装し、レコードが聞けるコーヒーハウス、「ブランディン」を経営している。

http://brandin.cafe/

■前回登壇時の様子

鈴木啓志氏絶好調~ソウル・サーチン・ラウンジ23

2017年08月18日(金)

https://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12302425067.html

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今回の話題となるコンピレーション。

『500アトランティックR&B/ソウル・シングルス』

Vol.1→https://goo.gl/A3gc2Y

Vol.2→https://goo.gl/SptaAd  

2017年7月19日発売

Vol.3→https://goo.gl/52gfJw

Vol.4→https://goo.gl/QeWAQs

2018年3月14日発売

CDのジャケットは、17センチシングル盤サイズ、これに鈴木啓志さんの詳細解説とCD2枚(各25曲入り)が収められている。

Vol.3&4の選曲リストなどは、次の通り。

https://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12360352207.html

Vol.1&2

http://wmg.jp/artist/500atlantic/WPCR000017772.html

http://wmg.jp/artist/500atlantic/WPCR000017774.html

当日はこれらのCDの即売、鈴木さんのサイン会なども計画している。

鈴木巨匠に聞きたいことなどがあれば、当日会場でも、また事前にこちらにお知らせいただいてもかまわないので、ぜひどうぞ。

鈴木さんへの質問はこちらでも受け付けます。

soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

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■鈴木啓志(すずきひろし)・プロフィール

1948年3月8日札幌生まれ。音楽評論家。雑誌ブルーズ、創刊メンバー。1960年代から各媒体にブルーズ、ソウル、R&Bなどブラック・ミュージック全般について執筆。ライナーノーツなど多数。著作に『ゴースト・ミュージシャン ソウル黄金時代 アメリカ南部の真実』など多数。ソウル・白川会創設メンバー。

著作例

ゴースト・ミュージシャン ソウル黄金時代、アメリカ南部の真実

鈴木啓志

DU BOOKS 2013年9月13日発売

https://goo.gl/jeJ4xT

SOUL CITY U.S.A.―無冠のソウル・スター列伝 2000年3月1日発売

鈴木 啓志

リトルモア

https://goo.gl/cJttvU

U.S.ブラック・ディスク・ガイド 1994年6月10日発売

スペースシャワーネットワーク

https://goo.gl/xWjdEJ

ブルース世界地図

(1987年6月発行)

鈴木 啓志

晶文社

https://goo.gl/HdNChM

ブラックミュージック“名盤”入門!―Blues,R&B,doo‐wop,soul,soul gospel,funk (別冊宝島 (934))(2003年12月発行)

桜井 ユタカ 鈴木 啓志

宝島社

https://goo.gl/33kzrz

ミュージック・マガジン増刊 新版R&B、ソウルの世界 雑誌 – 1997/10/9

鈴木 啓志 (著)

https://goo.gl/3utrB8

初めてのブルース (富士美ムック) ムック – 2004/7/

https://goo.gl/fapdtx

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イヴェント概要     

タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ #31~ソウル、R&B、ブルーズ音楽評論家・鈴木啓志さん、担当ディレクター・宮治淳一さんを迎えて」     

日時 2018年4月18日(水)第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時     

  (入れ替えなし、通しでお楽しみいただけます。時間は目安で、多少遅れたり、長くなったりします)

場所 カブキラウンジ     

住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラリ)     

電話 03-6205-5125     

入場料 2000円(1ドリンク付き)当日、現地でお支払いください。     

出演 吉岡正晴  

ゲスト 鈴木啓志 (ソウル、R&B、ブルーズ音楽評論家・ブラック・ミュージック全般の音楽評論家)

宮治淳一 (ワーナー・ミュージック担当ディレクター)

サポートDJ OSA

http://kabukilounge.tokyo/

座席数 約30

■予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、24時間以内に確認メールを差し上げます。

予約メール送り先 

soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。万一、予約メールをお送りし、確認メールが届かない場合はお手数ですが、再度ご連絡ください。

ポイントカードお持ちの方、ポイントしっかり押します。初参加の方には差し上げます。1回の参加で1個押印、10個貯まると吉岡正晴から粗品プレゼント。

■カブキラウンジの行き方

新宿駅大ガード東の交差点から靖国通りを   花園神社方向に向かって進み、二本目 左折。「一番街」という大きな看板がある道に入って、40メートルほどいった左側の雑居ビルTC大瀧ビルの5階。

新宿駅から来た場合は靖国通りの大きな歩道を渡って、「一番街」に入り、40メートルほど行った左側雑居ビルTC大瀧ビルの5階です。

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■「ソウル・サーチン・ラウンジ」にこれまでに登壇したゲストのみなさま

過去ゲスト一覧(敬称略) [2] などは2度目の登場を示す。ラウンジは2015年10月スタート。「ラウンジ」の1回目から3回目まではゲストはなく一人トーク&DJだった。基本、毎月第3水曜日開催。

2016年

1月 高畠保春 (『東京ソウルバー物語』著者、日本一ソウルバーを知る男)

2月 マサ小浜 (ギタリスト)

3月 ラルフ・ロール (ドラマー、シック、久保田利伸)

4月 カマサミ・コング (DJ、ハワイKIKIほか、FMココロほか)

5月 TUNA (プリンス研究家)

6月 ゲイリー・ジョンソン (ノーマン・ウイットフィールド・アシスタント等)

7月 スネイク・ダイジャ (ビリー・プレストン、ホイットニー・ヒューストン・ツアー・マネージャーほか)

8月 ラルフ・ロール[2] (ドラマー、ディアンジェロ、シック、久保田利伸)

9月 沼澤尚 (ドラマー、ジェームス・ギャドソン、チャカ・カーン、13キャッツ、ナッシング・バット・ザ・ファンクなど)

10月 マサ小浜 [2] (ギタリスト、ファンタスティック・ネグリート、アリ・オリ・ウッドソンなど)

11月 中田利樹 (『AOR AGE』著者、音楽評論家)

12月 テツヤ・モリグチ (LA在住ギタリスト/プロデューサー/コンポーザー)

2017年

1月18日 カマサミ・コング [2]  (DJ, KIKIなど)

2月15日 阿多真人 (洋楽研究家、グラミー・ウォッチャー)

3月15日 カニリカ (放送作家、プリンス・ウォッチャー、レスト・イン・パープル・メンバー)

~20回記念3か月連続・ジェームス・ブラウン特集~(4月~6月)

第19回4月19日 中田亮 (オーサカ=モノレール、マーサ・ハイ、マーヴァ・ホイットニー・プロデューサー)

第20回5月17日 ハリー・ワインガー (ユニヴァーサル・ミュージック、カタログ部ディレクター、ヴァイス・プレジデント) 林剛(音楽ジャーナリスト)

第21回6月23日(金) デヴィッド・マシューズ (ジェームス・ブラウン、1969年~75年頃、アレンジャー)

第22回7月19日 ウッディーファンク&セルジオ武藤 (トークボックス・アーティスト、プロデューサー)

第23回8月16日 鈴木啓志(音楽評論家、アトランティック500編纂者) 宮治淳一 (音楽評論家、ワーナーミュージック・ディレクター、DJ)

第24回9月19日(火) ラルフ・ロール [3] キンバリー・デイヴィス (シンガー、ミュージシャン、シック)

第25回10月18日 ハッスル本多 (ディスコ・プロデューサー) T-Groove (ディスコ・プロデューサー)DJ Osshy (ディスコDJ)

第26回11月15日(水) 塩田哲嗣(ベース奏者、レコーディング・エンジニア)、Tea (シンガー) 時枝弘(プロデューサー)

第27回12月17日(日) 大西貴文(DJ)

~2018年~

第28回2018年1月17日(水)阿多真人 [2](グラミー賞研究家)

第29回2018年2月21日(水)細田ジャム日出夫 (ブラック・ミュージック評論家、『チェイシン・ザ・80ズ・クラシックス』著者)

第30回2018年3月21日(水)ラルフ・ロール [4]

第31回2018年4月18日(水)鈴木啓志(音楽評論家、アトランティック500編纂者)[2] 宮治淳一 (音楽評論家、ワーナーミュージック・ディレクター、DJ)

第32回2018年5月16日(水)

第33回2018年6月20日(水)

第34回2018年7月18日(水)

第35回2018年8月15日(水)

第36回2018年9月19日(水)

第37回2018年10月17日(水)

第38回2018年11月21日(水)

第39回2018年12月19日(水)

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ENT>EVENT>SOUL SEARCHIN LOUNGE>HIROSHI, SUZUKI, JUNICHI, MIYAJI

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