〇第91回アカデミー賞(オスカー)大予想

Posted by     Masaharu Yoshioka | February 21,2019

〇第91回アカデミー賞(オスカー)大予想

【#91 Academy (Oscar) Prediction】

予想。

映画界最大の祭典アカデミー賞(オスカー賞)が2019年2月24日、ロスアンジェルスのドルビーシアターで発表される。今年も本ソウル・サーチン・ブログで全24部門を予想する。ノミネーションは1月22日に発表された。

今回のアカデミーは2月12日から19日まで会員の投票が受け付けられ、24日にドルビーシアターで発表される。日本では2019年2月25日(月)午前10時からWOWOWで生中継される。

マルチ・ノミニ―は『ザ・フェヴァリット』と『ローマ』の10部門。続いて『スター・イズ・ボーン』、『ヴァイス』の8部門、『ブラック・パンサー』の7部門、『ブラッククランズマン』の6部門、『ボヘミアン・ラプソディー』と『グリーンブック』の5部門。

ちなみに興行成績だけから見ると、『ブラック・パンサー』が約7億ドル(約700億円、1ドル100円換算)、『ボヘミアン・ラプソディー』が2億1千万ドル、『ア・スター・イズ・ボーン』が2億800万ドル、『グリーンブック』が6100万ドル、『ブラッククランズマン』が4800万ドルなどとなっている。

ライヴ・パフォーマーとして、ケンドリック・ラマ―とシーザ(SZA)が「オール・ザ・スターズ」(映画『ブラック・パンサー』から)、ジェニファー・ハドソンが映画『RBG』から「アイル・ファイト」、レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパーが『スター・イズ・ボーン』から「シャロウ」、ガスタヴォ・ダッダメル・ロスアンジェルス・フィルハーモニックが「メモリアル・トリビュート」を演奏する予定になっている。ライヴ・パフォーマンスはもう少し増えるかもしれない。

2019年2月22日午前11時半追記=

ケンドリック・ラマ―とシーザのライヴはキャンセルされた。

https://goo.gl/8cVWfo

=追記、ここまで

予想は次の通り。

部門横の( )数字は、授賞式での発表の順番。(24) は1番最後、(1)が1番最初に発表されたものを表す。今年の右に1年前、2年前、3年前、4年前まで表記

Best Picture (24)(24)(24)(24)

Black Panther – Kevin Feige

BlacKkKlansman – Sean McKittrick, Jason Blum, Raymond Mansfield, Jordan Peele and Spike Lee

Bohemian Rhapsody – Graham King

The Favourite – Ceci Dempsey, Ed Guiney, Lee Magiday and Yorgos Lanthimos

本命Green Book – Jim Burke, Charles B. Wessler, Brian Currie, Peter Farrelly and Nick Vallelonga

対抗Roma – Gabriela Rodríguez and Alfonso Cuarón

A Star Is Born – Bill Gerber, Bradley Cooper and Lynette Howell Taylor

Vice – Dede Gardner, Jeremy Kleiner, Adam McKay and Kevin J. Messick

作品賞

『ブラックパンサー』 – ケヴィン・ファイギ

『ブラック・クランズマン』 – ショーン・マッキトリック(英語版)、ジェイソン・ブラム、レイモンド・マンスフィールド、ジョーダン・ピール、スパイク・リー

『ボヘミアン・ラプソディ』 – グレアム・キング

『女王陛下のお気に入り』 – セシ・デンプシー、エド・ガイニー(英語版)、リー・マジデイ、ヨルゴス・ランティモス

『グリーンブック』 – ジム・バーク、チャールズ・B・ウェスラー(英語版)、ブライアン・ヘインズ・クリー、ピーター・ファレリー、ニック・バレロンガ

『ROMA/ローマ』 – ガブリエル・ロドリゲス、アルフォンソ・キュアロン

『アリー/ スター誕生』 – ビル・ガーバー(英語版)、ブラッドリー・クーパー、リネット・ハウエル・テイラー

『バイス』 – デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、アダム・マッケイ、ケヴィン・メシック

Best Director  (21)(21)(21)(21)

本命Spike Lee – BlacKkKlansman

Paweł Pawlikowski – Cold War

Yorgos Lanthimos – The Favourite

対抗Alfonso Cuarón – Roma

Adam McKay – Vice

監督賞

スパイク・リー – 『ブラック・クランズマン』

パヴェウ・パヴリコフスキ – 『COLD WAR あの歌、2つの心』

ヨルゴス・ランティモス – 『女王陛下のお気に入り』

アルフォンソ・キュアロン – 『ROMA/ローマ』

アダム・マッケイ – 『バイス』

Best Actor (22)(22)(23)(22)

対抗Christian Bale – Vice as Dick Cheney

Bradley Cooper – A Star Is Born as Jackson “Jack” Maine

Willem Dafoe – At Eternity’s Gate as Vincent van Gogh

本命Rami Malek – Bohemian Rhapsody as Freddie Mercury

Viggo Mortensen – Green Book as Frank “Tony Lip” Vallelonga

主演男優賞

クリスチャン・ベール – 『バイス』 – ディック・チェイニー役

ブラッドリー・クーパー – 『アリー/ スター誕生』 – ジャクソン・”ジャック”・メイン役

ウィレム・デフォー – 『永遠の門 ゴッホの見た未来』 – フィンセント・ファン・ゴッホ役

ラミ・マレック – 『ボヘミアン・ラプソディ』 – フレディ・マーキュリー役

ヴィゴ・モーテンセン – 『グリーンブック』 – フランク・”トニー・リップ”・バレロンガ(英語版)役

Best Actress  (23)(23)(22)(23)

Yalitza Aparicio – Roma as Cleodegaria “Cleo” Gutiérrez

本命Glenn Close – The Wife as Joan Castleman

対抗Olivia Colman – The Favourite as Anne, Queen of Great Britain

Lady Gaga – A Star Is Born as Ally Maine

Melissa McCarthy – Can You Ever Forgive Me? as Lee Israel

主演女優賞

ヤリッツァ・アパリシオ – 『ROMA/ローマ』 – クレオ役

グレン・クローズ – 『天才作家の妻 40年目の真実』 – ジョーン・キャッスルマン役

オリヴィア・コールマン – 『女王陛下のお気に入り』 – アン女王役

レディー・ガガ – 『アリー/ スター誕生』 – アリー役

メリッサ・マッカーシー – 『Can You Ever Forgive Me?』 – リー・イスラエル(英語版)役

Best Supporting Actor (1) (1)(14)(1)

本命Mahershala Ali – Green Book as Don Shirley

Adam Driver – BlacKkKlansman as Philip “Flip” Zimmerman

Sam Elliott – A Star Is Born as Bobby Maine

対抗Richard E. Grant – Can You Ever Forgive Me? as Jack Hock

Sam Rockwell – Vice as George W. Bush

助演男優賞

マハーシャラ・アリ – 『グリーンブック』 – ドン・シャーリー(英語版)役

アダム・ドライバー – 『ブラック・クランズマン』 – フィリップ・ジマーマン役

サム・エリオット – 『アリー/ スター誕生』 – ボビー・メイン役

リチャード・E・グラント – 『Can You Ever Forgive Me?』 – ジャック・ホック役

サム・ロックウェル – 『バイス』 – ジョージ・W・ブッシュ役

Best Supporting Actress  (9) (7)(3)(9)

Amy Adams – Vice as Lynne Cheney

Marina de Tavira – Roma as Sofía

本命Regina King – If Beale Street Could Talk as Sharon Rivers

Emma Stone – The Favourite as Abigail Masham

対抗Rachel Weisz – The Favourite as Sarah Churchill

助演女優賞

エイミー・アダムス – 『バイス』 – リン・チェイニー役

マリーナ・デ・タビラ – 『ROMA/ローマ』 – ソフィア役

レジーナ・キング – 『ビール・ストリートの恋人たち』 – シャロン・リヴァーズ役

エマ・ストーン – 『女王陛下のお気に入り』 – アビゲイル・メイシャム役

レイチェル・ワイズ – 『女王陛下のお気に入り』 – サラ・チャーチル役

Best Original Screenplay 脚本賞 (17)(19)(1)(19)

対抗The Favourite – Written by Deborah Davis and Tony McNamara

First Reformed – Written by Paul Schrader

本命Green Book – Written by Nick Vallelonga, Brian Currie and Peter Farrelly

Roma – Written by Alfonso Cuarón

Vice – Written by Adam McKay

脚本賞

『女王陛下のお気に入り』 – デボラ・デイヴィス、トニー・マクナマラ(英語版)

『魂のゆくえ』 – ポール・シュレイダー

『グリーンブック』 – ニック・バレロンガ、ブライアン・ヘインズ・クリー、ピーター・ファレリー

『ROMA/ローマ』 – アルフォンソ・キュアロン

『バイス』 – アダム・マッケイ

Best Adapted Screenplay 脚色賞 (16)(20)(2)(20)

The Ballad of Buster Scruggs – Screenplay by Joel Coen & Ethan Coen, based on the short stories All Gold Canyon by Jack London, The Gal Who Got Rattled by Stewart Edward White, and short stories by Joel Coen & Ethan Coen

本命BlacKkKlansman – Screenplay by Charlie Wachtel & David Rabinowitz and Kevin Willmott & Spike Lee, based on the memoir Black Klansman by Ron Stallworth

Can You Ever Forgive Me? – Screenplay by Nicole Holofcener and Jeff Whitty, based on the memoir by Lee Israel

対抗If Beale Street Could Talk – Screenplay by Barry Jenkins, based on the novel by James Baldwin

A Star Is Born – Screenplay by Eric Roth, Bradley Cooper & Will Fetters; based on the 1954 screenplay by Moss Hart and the 1976 screenplay by Joan Didion, John Gregory Dunne & Frank Pierson; based on a story by Robert Carson & William A. Wellman

脚色賞

『バスターのバラード』 – ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン – ジャック・ロンドンの短編小説『All Gold Canyon』とスチュワート・エドワード・ホワイトの短編小説『The Gal Who Got Rattled』より

『ブラック・クランズマン』 – チャーリー・ワクテル、デヴィッド・ラビノウィッツ、ケヴィン・ウィルモット(英語版)、スパイク・リー – ロン・ストールワース(英語版)の回想録『Black Klansman』より

『Can You Ever Forgive Me?』 – ニコール・ホロフセナー、ジェフ・ウィッティー(英語版) – リー・イスラエル(英語版)の同名回想録より

『ビール・ストリートの恋人たち』 – バリー・ジェンキンス – ジェームズ・ボールドウィンの同名小説(英語版)より

『アリー/ スター誕生』 – エリック・ロス、ブラッドリー・クーパー、ウィル・フェッターズ – ウィリアム・A・ウェルマン、ロバート・カーソン、ドロシー・パーカー、アラン・キャンベルの同名映画の脚本より

Best Animated Feature Film 長編アニメ賞(11) (10)(13)(12)

Incredibles 2 – Brad Bird, John Walker and Nicole Paradis Grindle

Isle of Dogs – Wes Anderson, Scott Rudin, Steven Rales and Jeremy Dawson

対抗Mirai – Mamoru Hosoda and Yūichirō Saitō

Ralph Breaks the Internet – Rich Moore, Phil Johnston and Clark Spencer

本命 Spider-Man: Into the Spider-Verse – Bob Persichetti, Peter Ramsey, Rodney Rothman, Phil Lord and Christopher Miller

長編アニメ映画賞

『インクレディブル・ファミリー』 – ブラッド・バード、ジョン・ウォーカー(英語版)、ニコル・パラディス・グリンドル(英語版)

『犬ヶ島』 – ウェス・アンダーソン、スコット・ルーディン、スティーヴン・M・レイルズ(英語版)、ジェレミー・ドーソン(英語版)

『未来のミライ』 – 細田守、齋藤優一郎

『シュガー・ラッシュ:オンライン』 – リッチ・ムーア、フィル・ジョンストン(英語版)、クラーク・スペンサー

『スパイダーマン: スパイダーバース』 – ボブ・パーシケッティ(英語版)、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン(英語版)、フィル・ロード&クリス・ミラー

Best Foreign Language Film 外国語映画賞(7) (8)(18)(4)

Capernaum (Lebanon) in Arabic – Directed by Nadine Labaki

Cold War (Poland) in Polish and French – Directed by Paweł Pawlikowski

Never Look Away (Germany) in German – Directed by Florian Henckel von Donnersmarck

本命Roma (Mexico) in Spanish and Mixtec – Directed by Alfonso Cuarón

対抗Shoplifters (Japan) in Japanese – Directed by Hirokazu Kore-eda

『کفرناحوم』(レバノンの旗 レバノン)、アラビア語 – ナディーン・ラバキー監督

『COLD WAR あの歌、2つの心』 (ポーランドの旗 ポーランド)、ポーランド語 – パヴェウ・パヴリコフスキ監督

『Werk ohne Autor』(ドイツの旗 ドイツ)、ドイツ語 – フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督

『ROMA/ローマ』(メキシコの旗 メキシコ)、スペイン語、ミシュテカ語(英語版) – アルフォンソ・キュアロン監督

『万引き家族』(日本の旗 日本)、日本語 – 是枝裕和監督

Best Documentary – Feature 長編ドキュメンタリー賞 (4) (4)(16)(16)

対抗Free Solo – Elizabeth Chai Vasarhelyi, Jimmy Chin, Evan Hayes and Shannon Dill

Hale County This Morning, This Evening – RaMell Ross, Joslyn Barnes and Su Kim

Minding the Gap – Bing Liu and Diane Quon

Of Fathers and Sons – Talal Derki, Ansgar Frerich, Eva Kemme and Tobias N. Siebert

本命RBG – Betsy West and Julie Cohen

長編ドキュメンタリー映画賞

『Free Solo』 – エリザベス・チャイ・バサヒリィ(英語版)、ジミー・チン(英語版)、エヴァン・ヘインズ、シャノン・ディル

『Hale County This Morning, This Evening』 – ラメル・ロス、ジョスリン・バーンズ、スー・キム

『Minding the Gap』 – ビング・リュー、ダイアン・クォン

『Of Fathers and Sons』 – タラール・デルキ(英語版)、アンスガー・フレリックス、エヴァ・ケンメ、トビアス・N・シーバート

『RBG』 – ベッツィー・ウェスト、ジュリー・コーエン

Best Documentary – Short Subject 短編ドキュメンタリー (15) (15)(15)(6)

本命Black Sheep – Ed Perkins and Jonathan Chinn

End Game – Rob Epstein and Jeffrey Friedman

Lifeboat – Skye Fitzgerald and Bryn Mooser

A Night at The Garden – Marshall Curry

対抗Period. End of Sentence. – Rayka Zehtabchi and Melissa Berton

短編ドキュメンタリー映画賞

『Black Sheep』 – エド・パーキンス、ジョナサン・チン

『End Game』 – ロブ・エプスタイン(英語版)、ジェフリー・フリードマン(英語版)

『Life Boat』 – スカイ・フィッツジェラルド、ブライン・ムーサー

『A Night at The Garden』 – マーシャル・カリー(英語版)

『Period. End of Sentence.』 – ライカ・ゼタッチ、メリッサ・バートン

Best Live Action Short Film 短編実写映画賞 (14) (8)(17)(5)

Detainment – Vincent Lambe and Darren Mahon

Fauve – Jérémy Comte and Maria Gracia Turgeon

本命Marguerite – Marianne Farley and Marie-Hélène Panisset

Mother – Rodrigo Sorogoyen and María del Puy Alvarado

対抗Skin – Guy Nattiv and Jaime Ray Newman

短編映画賞

『Detainment』 – ヴィンセント・ラム、ダレン・マホン

『Fauve』 – ジェレミー・コンテ(英語版)、マリア・グラシア・タージョン

『Marguerite』 – マリアン・ファーリー(英語版)、マリー=エレーヌ・パニセット

『Mother』 – ロドリゴ・ソロゴジェン、マリア・デル・ピュイ・アルバラド

『Period. End of Sentence.』 – ガイ・ナティヴ、ジェイミー・レイ・ニューマン

Best Animated Short Film 短編アニメーション賞 (10) (9)(12)(11)

Animal Behaviour – Alison Snowden and David Fine

本命Bao – Domee Shi and Becky Neiman-Cobb

Late Afternoon – Louise Bagnall and Nuria González Blanco

One Small Step – Andrew Chesworth and Bobby Pontillas

対抗Weekends – Trevor Jimenez

短編アニメ賞

『Animal Behaviour』 – アリソン・スノーデン(英語版)、デヴィッド・ファイン(英語版)

『Bao』 – ドミー・シー(英語版)、ベッキー・ネイマン

『Late Afternoon』 – ルイーズ・バッグナル、ヌリア・ゴンザレス・ブランコ

『One Small Step』 – アンドリュー・チェスワース、ボビー・ポンティラス

『Weekends』 – トレバー・ヒメネス(英語版)

Best Original Score  作曲賞 (18)(17)(19)(18)

対抗Black Panther – Ludwig Göransson

BlacKkKlansman – Terence Blanchard

本命If Beale Street Could Talk – Nicholas Britell

Isle of Dogs – Alexandre Desplat

Mary Poppins Returns – Marc Shaiman

作曲賞

『ブラックパンサー』 – ルドウィグ・ゴランソン

『ブラック・クランズマン』 – テレンス・ブランチャード

『ビール・ストリートの恋人たち』 – ニコラス・ブリテル(英語版)

『犬ヶ島』 – アレクサンドル・デスプラ

『メリー・ポピンズ リターンズ』 – マーク・シャイマン

Best Original Song 主題歌賞 (19)(18) (20)(17)

対抗”All the Stars” from Black Panther – Music by Mark Spears, Kendrick Lamar Duckworth and Anthony Tiffith; Lyrics by Kendrick Lamar Duckworth, Anthony Tiffith and Solána Rowe

“I’ll Fight” from RBG – Music and Lyrics by Diane Warren

“The Place Where Lost Things Go” from Mary Poppins Returns – Music by Marc Shaiman; Lyrics by Marc Shaiman and Scott Wittman

本命”Shallow” from A Star Is Born – Music and Lyrics by Lady Gaga, Mark Ronson, Anthony Rossomando and Andrew Wyatt

“When a Cowboy Trades His Spurs for Wings” from The Ballad of Buster Scruggs – Music and Lyrics by David Rawlings and Gillian Welch

歌曲賞

「オール・ザ・スターズ」 – 『ブラックパンサー』 – 作曲: マーク・スピアーズ(英語版)、ケンドリック・ラマー、アンソニー・ティフィス、作詞: ケンドリック・ラマー、アンソニー・ティフィス、ソラーナ・ロウ

「I’ll Fight」 – 『RBG』 – 作詞・作曲: ダイアン・ウォーレン

「The Place Where Lost Things Go」 – 『メリー・ポピンズ リターンズ』 – 作詞・作曲: マーク・シャイマン、スコット・ウィットマン(英語版)

「シャロウ – 『アリー/ スター誕生』 – 作詞・作曲: レディー・ガガ、マーク・ロンソン、アンソニー・ロッソマンド(英語版)、アンソニー・ワイアット(英語版)

「When a Cowboy Trades His Spurs for Wings」 – 『バスターのバラード』 – 作詞・作曲: デヴィッド・ローリングス(英語版)、ギリアン・ウェルチ(英語版)

Best Sound Editing 音響編集賞 (5) (5)(9)(8)

本命Black Panther – Benjamin A. Burtt and Steve Boeddeker

Bohemian Rhapsody – John Warhurst and Nina Hartstone

対抗First Man – Ai-Ling Lee and Mildred Iatrou Morgan

A Quiet Place – Ethan Van der Ryn and Erik Aadahl

Roma – Sergio Díaz and Skip Lievsay

音響編集賞

『ブラックパンサー』 – ベンジャミン・A・バート、スティーヴ・ボエデカー

『ボヘミアン・ラプソディ』 – ジョン・ワーハースト、ニーナ・ハートストーン

『ファースト・マン』 – アイ=リン・リー(英語版)、ミルドレッド・イアットルー・モーガン(英語版)

『クワイエット・プレイス』 – イーサン・ヴァン・ダー・リン、エリック・アアダール(英語版)

『ROMA/ローマ』 – セルヒオ・ディアス、スキップ・リーヴセイ

Best Sound Mixing 録音賞(6)(6)(10)(7)

Black Panther – Steve Boeddeker, Brandon Proctor and Peter J. Devlin

対抗Bohemian Rhapsody – Paul Massey, Tim Cavagin and John Casali

First Man – Jon Taylor, Frank A. Montaño, Ai-Ling Lee and Mary H. Ellis

Roma – Skip Lievsay, Craig Henighan and José Antonio Garcia

本命A Star Is Born – Tom Ozanich, Dean Zupancic, Jason Ruder and Steve A. Morrow

録音賞

『ブラックパンサー』 – スティーヴ・ボエデカー、ブランドン・プロトコル、ピーター・デブリン

『ボヘミアン・ラプソディ』 – ポール・マジー、ティム・キャバジン(英語版)、ジョン・キャサリ

『ファースト・マン』 – ジョン・テイラー、フランク・A・モンタノ(英語版)、アイ=リン・リー(英語版)、メリー・H・エリス(英語版)

『ROMA/ローマ』 – スキップ・リーヴセイ、クレイグ・ヘニガン、グレン・ゴーサー(英語版)、ホセ・アントニオ・ガルシア

『アリー/ スター誕生』 – トム・オザーニッチ、ディーン・A・ズパンシック(英語版)、ジェイソン・ルーダー、スティーヴ・A・モロー(英語版)

Best Production Design  美術賞 (8) (11)(5)(13)

本命Black Panther – Production Design: Hannah Beachler; Set Decoration: Jay Hart

対抗The Favourite – Production Design: Fiona Crombie; Set Decoration: Alice Felton

First Man – Production Design: Nathan Crowley; Set Decoration: Kathy Lucas

Mary Poppins Returns – Production Design: John Myhre; Set Decoration: Gordon Sim

Roma – Production Design: Eugenio Caballero; Set Decoration: Bárbara Enríquez

美術賞

『ブラックパンサー』 – プロダクション・デザイン: ハンナ・ビーチラー(英語版); セット・デコレーション: ジェイ・ハート(英語版)

『女王陛下のお気に入り』 – プロダクション・デザイン: フィオナ・クロンビー; セット・デコレーション: アリス・フェルトン

『ファースト・マン』 – プロダクション・デザイン: ネイサン・クロウリー; セット・デコレーション: キャシー・ルーカス

『メリー・ポピンズ リターンズ』 – プロダクション・デザイン: ジョン・マイヤー(英語版); セット・デコレーション: ゴードン・シム(英語版)

『ROMA/ローマ』 – プロダクション・デザイン: エウジェニオ・カバイェロ(英語版); セット・デコレーション: バーバラ・エンリケス

Best Cinematography 撮影賞 (20)(16)(7)(14)

Cold War – Łukasz Żal

対抗The Favourite – Robbie Ryan

Never Look Away – Caleb Deschanel

本命Roma – Alfonso Cuarón

A Star Is Born – Matthew Libatique

撮影賞

『COLD WAR あの歌、2つの心』 – ウカシュ・ジャル(英語版)

『女王陛下のお気に入り』 – ロビー・ライアン(英語版)

『Werk ohne Autor』 – キャレブ・デシャネル

『ROMA/ローマ』 – アルフォンソ・キュアロン

『アリー/ スター誕生』 – マシュー・リバティーク

Best Makeup and Hairstyling  メイクアップ&ヘアスタイリング賞(2) (2)(6)(3)

Border – Göran Lundström and Pamela Goldammer

対抗Mary Queen of Scots – Jenny Shircore, Marc Pilcher and Jessica Brooks

本命Vice – Greg Cannom, Kate Biscoe and Patricia Dehaney

メイクアップ&ヘアスタイリング賞

『Gräns』 – ゴーラン・ルンドストローム、パメラ・ゴールドアンマー

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』 – ジェニー・シャーコア(英語版)、マーク・ピルシェア、ジェシカ・ブルックス

『バイス』 – グレッグ・キャノム(英語版)、ケイト・ビスコー、パトリシア・デハニー・

Best Costume Design 衣装 (3)(3)(4)(2)

The Ballad of Buster Scruggs – Mary Zophres

本命Black Panther – Ruth E. Carter

対抗The Favourite – Sandy Powell

Mary Poppins Returns – Sandy Powell

Mary Queen of Scots – Alexandra Byrne

衣裳デザイン賞

『バスターのバラード』 – メアリー・ゾフレス

『ブラックパンサー』 – ルース・E・カーター

『女王陛下のお気に入り』 – サンディ・パウエル

『メリー・ポピンズ リターンズ』 – サンディ・パウエル

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』 – アレクサンドラ・バーン

Best Film Editing 編集賞(12) (13) (8)(15)

BlacKkKlansman – Barry Alexander Brown

Bohemian Rhapsody – John Ottman

The Favourite – Yorgos Mavropsaridis

対抗Green Book – Patrick J. Don Vito

本命Vice – Hank Corwin

編集賞

『ブラック・クランズマン』 – バリー・アレクサンダー・ブラウン

『ボヘミアン・ラプソディ』 – ジョン・オットマン

『女王陛下のお気に入り』 – ヨルゴス・マヴロブサリディス

『グリーンブック』 – ポール・J・ドン・ヴィトー

『バイス』 – ハンク・コーウィン(英語版)

Best Visual Effects 視覚効果賞(11) (12)(11)(10)

本命Avengers: Infinity War – Dan DeLeeuw, Kelly Port, Russell Earl and Dan Sudick

Christopher Robin – Christopher Lawrence, Michael Eames, Theo Jones and Chris Corbould

対抗First Man – Paul Lambert, Ian Hunter, Tristan Myles and J. D. Schwalm

Ready Player One – Roger Guyett, Grady Cofer, Matthew E. Butler and David Shirk

Solo: A Star Wars Story – Rob Bredow, Patrick Tubach, Neal Scanlan and Dominic Tuohy

視覚効果賞

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 – ダン・デリーウ、ケリー・ポート、ラッセル・アール、ダン・サディック

『プーと大人になった僕』 – クリス・ローレンス、マイケル・イームズ、テオ・ジェームズ、クリス・コーボールド

『ファースト・マン』 – ポール・ランバート(英語版)、イアン・ハンター、トリスタン・マイルズ、J・D・シュワルム

『レディ・プレイヤー1』 – ロジャー・ガイエット、マシュー・E・バトラー(英語版)、グラディ・コファー、デヴィッド・シャーク(英語版)

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 – ロブ・ブレドウ、パトリック・タバック(英語版)、ニール・スキャンラン、ドミニク・タオイー

~~~

オスカー、ソウル・サーチャー過去の予想と結果は次の通り。(発表日は現地日時)

第91回2018年度(2019)予想24部門 (2019年2月24日発表)

本命的中 対抗的中 はずれ

第90回 2017年度 (2018) 予想24部門 (2018年3月4日発表)

本命的中19(.792)対抗的中5(.208) =1.000はずれ0.

第89回 2016年度 予想24部門(2017年2月27日発表)

本命的中14(.583)、対抗的中5(.166)=.791 はずれ5

第88回 2015年度 予想24部門(2016年2月28日発表)

本命的中17(.708) 対抗的中 2 (.083) はずれ5 本命・対抗 .791

第87回 2014年度 予想24部門 本命的中19、対抗的中5、はずれ0 1.000

(2015年2月22日発表)

第86回 2013年度 予想24部門 本命的中20、対抗的中4、はずれ0 1.000

(2014年3月2日発表)

第85回 2012年度 予想24部門 本命的中17 対抗的中4 はずれ3 .875

(2013年2月24日発表)

第84回 2011年度 予想24部門 本命的中18 対抗的中3 はずれ3 .875

(2012年2月26日発表)

第83回 2010年度 予想24部門 本命的中18 対抗的中4 はずれ2 .917

(2011年2月27日発表)

第82回 2009年度 予想24部門 本命的中14 対抗6 はずれ4 .833

(2010年3月7日発表)

第81回 2008年度 予想24部門 本命的中17 対抗5 はずれ2 .917

第80回 2007年度 予想24部門 本命的中13 対抗4 はずれ7 .708

第79回 2006年度 予想24部門 本命的中13 対抗8 はずれ3 .875

第78回 2005年度 予想10部門 本命的中7 対抗2 はずれ1 .900

第77回 2004年度 予想10部門 本命的中7 対抗3 はずれ0 1.000

ENT>AWARD>Oscars>Final>91

AWARD>Academy>91

-2200

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