〇ヴルディミール・チェトカー最新作『ゴーイング・ホーム』日本で先行発売

Posted by     Masaharu Yoshioka | March 14,2019

〇ヴルディミール・チェトカー最新作『ゴーイング・ホーム』日本で先行発売

【Vladimir Cetkar : New CD Released In First In The World】

マケドニア。

マケドニア出身・在ニューヨークのオーケストラも使うダンス/ディスコ・ミュージック・プロデューサー/アーティスト、ヴラディミール・チェトカー @VladimirCetkar の約5年ぶりの新作CD『ゴーイング・ホーム』が登場した。CDは、現在のところ世界中で日本盤のみ。

本人が紹介ビデオを制作

(約1分 27秒)→

https://goo.gl/wLvo2s 

CD『ゴーイング・ホーム』日本盤のみ→

https://goo.gl/5uQqHv

各曲2分程度、本人のサイトで聴ける

https://vladimircetkar.com/music/

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簡単なインタヴューをしたのでご紹介しよう。

新作のコンセプトについて。

「このアルバムのコンセプトは、高度に洗練された音楽作品を100%ライヴのオーケストレーションで録音して作り上げること。作曲家、アレンジャー、オーケストラ編曲家、プロデューサー、指揮者、ギタリスト、ヴォーカリスト、作詞家など多くの音楽的重なりをミュージシャンシップの中にまとめて作ることだ。すべて愛と情熱と大変細かいところに気を使って制作された3作目におけるヴォーカル曲とインストゥルメンタル曲のバランスもとても気に入っている」

また、センスのいいヴィデオでも知られる彼は、すでに3曲のヴィデオを制作。

さらに、「ナイト・パレード」と「ゴーイング・ホーム」も5月までにはヴィデオ撮影をして完成させるという。

Vladimir Cetkar – Come With Me (Official Video)

Vladimir Cetkar – Travel The World (Official Video)

Vladimir Cetkar – Joyride

ということは、計5曲ヴィデオができることになる。

ヴラディミールの楽曲はダンサブルであることから、ひじょうにリミックス・フレンドリーなものが多い。他にリミックスが出る予定はあるのだろうか。

「現時点では特にないが、わりとみんなが僕の曲をリミックスしたいと言ってくれているので、将来的にはその可能性はある」

日本のTグルーヴなどがリミックスしてもおもしろいことになりそうだ。そして、なんとかして、日本にも来たいと言ってくれているヴラディミールだ。

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ヴラディミール・チェトカーVladimir Cetkarは1977年12月16日マケドニア共和国のオーリッドに生まれた。今年(2019年)の12月で42歳になる。現在41歳だ。

1996年9月、アメリカのバークリー音楽院に入学、5年かけて2001年に卒業、ここで音楽理論、ジャズ・ギターなどをメインに学んだ。影響を受けたアーティストは、クインシー、ベンソンなどのほか、ウェス・モンゴメリー、アース・ウィンド&ファイアー、ジャミロクワイ、レニー・クラヴィッツ、マイケル・ジャクソンなど

バークリー卒業後、2004年にニューヨークに移住、プロの音楽家として活動。

ENT>ARTIST>Cetkar, Vladimir

ENT>CD>Going Home

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